クレタ島純正オーガニックオリーブオイル バイオジョイ





Biojoy便り1
バイオジョイの3大特色



Biojoy便り2
一躍有名になったクレタ島 地中海式ダイエット



Biojoy便り3
幻のオリーブオイルとの出逢い


Biojoy便り4
有機オリーブ農園の誕生


Biojoy便り5
栓の開け方

健康レシピ集
続レシピ集


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        バイオジョイ便り5    栓の開け方

バイオジョイの瓶の栓が開けにくい場合の対処法を紹介します。
 昔、アテネに赴任した当座は国民性の違いにびっくりしたり腹を立てたりしたものです。
たとえば、乗り物の中や路上で靴を踏まれたとします。日本では踏んだ人が「すみません」[ごめんなさい]などと謝るのが当り前、ところが「気にしないで」と言われた時はさすがにムツとしたものです。ギリシア人は他人にも自分にも、とても寛容だということ、そしてこのギリシア語には悪気はなかったのよ、お互いさまでしよ、というニュアンスのあることを知るまでには2・3年かかりました。
 ところで、バイジョイの瓶はイタリアからの輸入品ですが、ときどき栓がカラ回りして開かないことがあります。本来、栓の下部にあるストッパーリングが瓶の首にしっかり固着し、栓を回せばリングにつながる数本の細い線がねじ切れて開くのですが、このリングが甘いため、栓といっしょに空回りしてしまうことかあるのです。
こんな瓶では売り物にならない、と抗議しますと、返ってきた返事が「気にしないで」はからずも40年前の体験を思い出した次第です。でもこれは気にしないわけには参りません。
 農園に再三クレームしたのですが、困ったことに一向に埓があかないのです。
クレタやアテネのレストランでウェイターに尋ねてみますと、案の定これは日常茶飯事で、栓が開かない時は、栓を親指と人差し指で巻いてヨイショと引っ張ればすぐ抜けるのに、何か問題ですか?と気にもしていないようです。
 ギリシアでは問題にされなくても、日本では瓶の栓が空回りして開かないなどありえないことですので、対策に苦慮している時に、簡単な開け方を発見したのです。
空回りしたときは栓の周りに輪ゴムを5、6本きっちり巻きつけて栓を左右に倒せば、ストッパーリングが「ブチッ、ブチッ」と切れて、栓が開くというわけです。
男性なら輪ゴムを使わないでもギリシア流に栓を引っこ抜けることも分かりました。
どうぞお試し下さい。
ゴムを巻く 左右に横に倒す
 
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